検査・検品AI画像検査装置

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得意な分野・カテゴリー

農産物

製品説明・スペック紹介

AI画像処理による高速かつ高精度な異物検査システムです。
ほうれん草などの葉物野菜に紛れ込むカエルを的確に検出します。
従来の検査方式では困難であった背景と同系色のカエルを目視検査を超える精度で検出します。
カエルは全身だけでなく、体の一部のみでも検出が可能です。

取り扱い企業

企業名
株式会社トラスト・テクノロジー同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒186-0004 東京都国立市中1-9-8第7叶ビル9F
電話
042-843-0316
FAX
042-843-0317
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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AI画像認識ソリューション

京セラの物体認識AI技術・業務効率化を支援するソリューション。 京セラのAI画像認識ソリューション 近年、食品工場では人手不足や品質管理の高度化が求められる中、 検査・仕分け・確認作業における“人の目”への依存が大きな課題となっています。 京セラは、長年培ってきた材料技術・光学技術・画像処理技術を基盤に、 食品製造の現場に最適化した高精度AI画像認識技術を開発。 人手に頼っていた判断業務を自動化し、現場の負荷軽減と品質安定を同時に実現します。 ◆ 多品種・不定形な食品を正確に認識 食品工場では、製品サイズ・形状・包装状態が日々変化します。 京セラのAI画像認識は、こうした環境を前提に設計されており、 ・形状や向きが異なる製品 ・袋物・箱物・トレー包装などの混在 ・並び方や重なりの違い といった条件下でも、安定した認識が可能です。 これにより、目視確認や人手による仕分け作業を大幅に削減できます。 ◆ 食品工場の実運用を想定した高い汎用性 従来の画像認識システムでは、 「対象が変わるたびに学習し直す」「設定に時間がかかる」といった課題がありました。 京セラのAI技術は、 独自の認識アルゴリズムと学習手法により、少ないデータでも高精度な認識を実現。 ・新商品の追加 ・包装仕様の変更 ・ライン変更への対応 といった現場の変化にも柔軟に対応できます。 ◆ 食品工場における活用シーン例 ・原料・製品の画像検査 ・箱詰め・仕分け工程の自動化 ・パレット積み付け前の識別・確認 ・人手作業の多い工程の省人化 人に依存していた確認作業をAIが代替することで、 品質の安定と作業負荷の軽減を同時に実現します。 ◆ 食品工場の「人手不足」「品質維持」を支える技術へ 京セラのAI画像認識は、 単なる検査装置ではなく、現場を支える“判断力”の役割を担います。 「人がいないからできない」から 「人がいなくても安定して動く」現場へ。 食品製造の現場に寄り添った、次世代の自動化ソリューションです。 詳しくはコチラ⇒https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/custom/objectdetection/

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 省スペース

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AI画像認識×デパレタイジングロボット

◆デパレタイジングロボット 3D×AIビジョンシステムで作業現場の課題解決! ■ ポイント① 不揃いな食品でも認識できるAI画像認識 京セラ独自のAI画像認識により、 サイズ・形状・向きがばらつく食品箱や袋物でも正確に認識できます。 段ボールの種類が多い現場や、製品切り替えが頻繁なラインでも、 事前の細かなティーチング作業を最小限に抑え、安定した稼働を実現します。 ■ ポイント② 既存ロボットをそのまま活用可能 京セラのデパレタイジングシステムは、 特定メーカーに依存せず、各社ロボットとの連携が可能です。 すでに導入済みのロボットを活かせるため、 新規設備投資を抑えながら自動化を進めることができます。 ■ ポイント③ 食品工場に多い“多品種・不定形”にも対応 段ボール・袋物・トレー包装など、 形状や重量が一定でない製品でも認識・把持が可能。 ■ ポイント④ 遠隔監視で“見える化”された運用管理 専用の運用ツールにより、 稼働状況・停止履歴・アラート情報を遠隔から確認可能。 詳しくはコチラ【AI画像認識システム】⇒https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/custom/objectdetection/ ◆AI画像認識システム ◆ 現場の負担を減らし、品質を安定させるAI技術 食品工場のための次世代画像認識ソリューション 近年、食品工場では人手不足や作業負荷の増大、品質のばらつきといった課題が深刻化しています。 こうした背景の中、AI技術の進化により、これまで人の目や経験に頼ってきた作業を自動化する取り組みが広がっています。 京セラは、長年にわたり培ってきた材料技術・光学技術・画像処理技術を基盤に、食品製造の現場に適した高精度なAI画像認識技術を開発してきました。 検査・選別・搬送といった工程において、現場の負担を軽減しながら安定した品質を支えるソリューションを提供します。 ◆ 多品種・不定形な食品にも対応する高精度認識 食品工場では、 ・形状が揃わない ・サイズにばらつきがある ・包装状態が一定でない といったケースが多く、従来の画像処理では対応が難しい場面が多くありました。 京セラのAI画像認識は、独自の認識アルゴリズムにより、 形・向き・重なりが異なる食品でも高精度に認識することが可能です。 これにより、これまで人手に頼っていた選別・検査・搬送工程の自動化が実現します。 ◆ 現場環境の変化にも強い、柔軟な認識性能 食品工場では、照明条件の変化や製品の見た目のばらつきなど、環境変動が避けられません。 京セラのAI画像認識は、こうした実環境の変化を想定した設計となっており、 ・製品の向き・重なりの違い ・表面状態や色味の差 ・作業環境による影響 といった条件下でも、安定した認識性能を発揮します。 そのため、現場での微調整や再設定の手間を抑え、安定稼働を実現します。 ◆ 少ない学習データでスムーズに導入可能 従来のAIシステムでは、多量の学習データを準備する必要があり、導入までに時間とコストがかかるケースがありました。 京セラのAI画像認識は、 少量の学習データでも高精度な認識が可能な設計となっており、 ・新製品の追加 ・包装形態の変更 ・ライン変更時の調整 にも柔軟に対応できます。 ◆ 食品工場の“現場で使えるAI”を目指して 京セラのAI画像認識は、 単なる技術デモではなく、実際の製造現場で使い続けられることを重視して設計されています。 人手不足の解消、作業の標準化、品質の安定化。 そのすべてを支える技術として、食品工場の現場に寄り添うAIソリューションです。 詳しくはコチラ【パレタイジングロボット】⇒https://www.kyocera.co.jp/prdct/robotics/service/depalletize.html

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 省スペース

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画像検査システム AIインスペクター

画像検査システム AIインスペクター 食品工場の目視検査はAIで自動化が可能です。目で見てわかるものであれば、どの様な物でも判別可能です。食品の外観検査・異物検査はAIインスペクターにお任せください。 【製品・技術・サービスの概要】 AIインスペクターは、従来の画像検査機では困難であった食品の外観検査や異物検査をAIを用いて、高速かつ高精度に判定できるシステムです。 発売依頼、多くの工場の様々な食品検査にご利用いただいております。 操作は画面を見ながらマウス操作をするのみの直感的に誰でも使える仕様です。AIや画像処理の専門知識は不要です。 生産者が日常的に現場で使える簡単便利なAI画像検査システムです。 【製品の特長】 特長① 現場で豊富な稼働実績があります。 食品原料から最終製品まで、肉や魚、小麦や魚肉の練り製品、惣菜、菓子、食品パッケージなど、豊富な稼働実績と信頼性でお客様のどの様な困難な案件もスムーズに解決します。 特長② 専門家不要のAI画像検査システムです。 画面とマウスを使った簡単な操作でどなたでも使用できます。 画像処理やAIの専門知識は不要です。 導入後の品種替えやチューニングもお客様の現場のみで対応可能です。 特長③ ライセンスは買い切りで月々のランニングコストは一切発生しません。 購入および導入後は、お客様の資産として他の製造装置や搬送装置と同様に、工場内の画像検査を担います。 特長④ 豊富な周辺機器を取り揃えています。 カメラや照明はもちろん、PLCやロボットと接続するI/Oボード、NG品の自動排出装置まで、AIインスペクターのラインナップで短納期かつ低価格に画像検査システム一式を構築できます。 特長⑤ AI判定は非常に高速です。1秒間に約60枚の画像を判定します。 食品工場の大抵の搬送物はリアルタイムに判定でき、製造ラインでインライン検査を実現できます。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • クレーム対策
  • 自動化
  • IoT、DXの活用

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  • 検査・検品
  • AI画像検査装置

反転機構不要!両面対応AI外観検査システム「Y's-Eye(ワイズアイ)コンパクトW」

■「Y’s-EyeコンパクトW」とは Y’s-EyeコンパクトWは、AI画像検査+排除機構がセットになった、検査品質の安定化・省人化を支援するAI画像判定ソリューション「Y’s-Eye」シリーズの新製品です。表面の検査だけではなく、裏面も同時に検査したいというお客様のお声をベースに開発した裏面検査ユニットを搭載した新モデルです。昨年発売した「Y’s-Eyeコンパクト」の特長である、既存ラインのレイアウトを妨げない省スペース設計はそのままに新機能を追加しました。 ■「Y’s-EyeコンパクトW」の特長 特長1:お客様の声から誕生した待望の裏面検査ユニット 反転ユニットや裏面検査用に別の検査装置を準備しなくても、これ1台で表裏同時検査が可能な検査ユニットを搭載しました。 特長2:作業員1人分のスペースに置ける省スペース設計 高速にAI画像判定をするために必要な機材は筺体内に納め、食品工場内の狭いエリアでも置けるよう設計された省スペースな筐体です。 特⻑3:置きポン!ですぐに使えるパッケージ 照明の明るさ、ピントずれ、対象物の向きなど、正確な検査に欠かせない撮像部分にも配慮した設計ですので、そのままポンっと置くだけで検査を開始できます。 ■筐体スペック 添付の資料をご確認ください。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • 品質向上

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  • AI画像検査装置

JTG Lab–各種検証を実施します–

JTG LabではAI外観検査自動化の判断の前提となる「撮像検証」と、 画像を用いて実際にAI学習を行い、良否判定の基準をAIが学習可能か検証する「AI学習検証」を提供いたします。 ご要望に応じて、これらの検証後には全自動や半自動などの設備一式としてのご提案も可能です。 【JTG Labでできること】 ■撮像検証 各種産業用カメラ・照明を準備しており、検査対象製品や検出したい不良を画像に捉えることが可能か検証します。 事前にお伺いした製品・不良をAIが学習・判断しやすいように撮像する環境の確認を行います。 ■AI学習検証 撮像検証によって得られた画像、またはお客様が既にお持ちの画像を使用してAIに学習させることにより、 AIが正常/不良の特徴を学習し、正しい判定ができるか検証します。 ■既設設備での検証 通常は机上で対象製品の撮像検証を実施しますが、製品によっては既存の生産ラインの中でなければ撮像できない製品もあります。 そのような場合は、実際の生産ライン内で撮像可能な場所にカメラ・照明を設置して検証を行います。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策

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